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分野

活動分野

つながり合う5つの分野です。共通するのは「準備」。人、レパートリー、資料、制作を整え、音楽とイベントを成功に導きます。

01

音楽オペレーション・イベント制作

コンサートやリハーサルは、細部でつまずきます。足りないパート譜、わかりにくい予定表、準備の整っていない舞台。資料と段取りが事前に整っていれば、指揮者や演奏者は音楽に集中できます。

活動内容・ツール・主な仕事 →
  • ダラス・バプテスト大学芸術学部(2023年〜現在)、Planning Center の管理者・編集者権限。
  • Commercial Music Showcase、DBU Rock Band、DBU Jazz Band、クリスマス・フェスティバル、All-State Choir Camp。
  • Prestonwood en Español 聖歌隊の運営と音楽準備(ボランティア、2024年〜2026年2月)。

02

プロデュース・編曲・レコーディング

完成度が高く、実際に演奏・歌唱する人に合った録音と編曲。プリプロダクションから最終マスターまで。

活動内容・ツール・主な仕事 →
  • アンデルソン・アントゥネスの作品(2012年〜2021年):EPとシングル、商業配信。
  • クアルテト・フォンチ・ヴィヴァのフルアルバム(2014年)。
  • 「Ninguém Explica Deus」(クロヴィス・ピーニョ作)、Cris Defendi とのデュエット:編曲、オーケストレーション、ピアノ、ボーカル。愛知県大府市、2016年。

03

音楽ディレクション・賛美リーダー

ボランティアや経験の異なるメンバーのチームも、明確なパート、良いリハーサル、そして教えながら導くリーダーシップがあれば成長します。目指すのは、自分たちで続けていけるチームです。

活動内容・ツール・主な仕事 →
  • 1994年から、ブラジルのサンタレンとマナウスで教会音楽に奉仕。
  • 2017年〜2021年、日本国内のキリスト教カンファレンスで音楽ディレクション、新しい教会での賛美チームづくり。
  • 2025年、2026年と続けて、Casa do Avivamento 教会の賛美チームのオーディションを依頼される。

04

ボーカル・キーボード指導

生徒は、目標とスタイルに合ったレッスンで伸びていきます。クラシック声楽ではなく、ポップス/コンテンポラリー系の歌唱、キーボード、ピアノを、一人ひとりに合わせた計画で。

活動内容・ツール・主な仕事 →
  • 2008年〜2021年に600人以上の個人レッスン生。
  • 日本で月最大70人、ブラジルで月35〜40人の生徒。
  • 少なくとも33回のワークショップと講座、延べ約2,400人が参加。

05

音楽のための写真・映像

音楽プログラムには、演奏を記録し、聴衆に届ける手段が必要です。イベントの写真・映像と、次の公演を告知する制作物。

活動内容・ツール・主な仕事 →
  • DBU の音楽プログラムのための写真、映像、告知キャンペーン。
  • Kids For The Nations キャンプのビジュアル・アイデンティティとメディア(2023年〜2025年)。
  • 「Don’t You Worry ’Bout a Thing」生徒の Rafaela Colla と:ボーカル指導、歌の録音、映像の監督・撮影・編集。名古屋、2021年。